資格について

情報処理技術者試験

情報処理技術者試験とは、情報処理推進機構(IPA)が行っている情報系資格試験のことです。数多くの区分が存在しますが、その中でも特に

・ITパスポート試験(旧・初級システムアドミニストレータ試験)
・基本情報技術者試験
・応用情報技術者試験(旧・ソフトウェア開発技術者試験)

の人気が高く、情報工学科からも多くの学生が受験しています。特に最近では受験者と合格者が急増しており、教員や企業技術者による講習会も行われるなど、本学科において広く浸透しつつある資格試験です。試験に合格すると、

・ITパスポート:1単位
・初級システムアドミニストレータ:1単位
・基本情報技術者:2単位
・応用情報技術者:4単位
・各種スペシャリスト:6単位

など、単位が認定されます。

インターンシップについて

情報工学科では、学生の知見を広め、就職・進学への興味関心を大きくすることを目的にインターンシップ(校外実習)を行っています。インターンシップは毎年の夏季休業に、外部の企業様のご協力の下で実施され、多くの学生がこのインターンシップを自分の進路を見出すための礎として活かしています。

インターンシップは5日以上の受け入れを前提とし、1週間から2週間、日本各地の様々な企業で仕事を体験します。