大分高専 松本研究室

Japanese | English

お問合せ

HOME > メンバー > 松本教授プロフィール

松本佳久教授 プロフィール

松本佳久

松本佳久

日本のモノづくりに材料の開発や新しい加工法に関する研究開発は欠かせません。
エネルギー革新を起こすべく、私たちの研究グループではミクロとマクロな視点からのアプローチを目指した研究開発に取り組んでいます。

メンバーの若いエネルギーの力を借りて(活用して)、材料や加工に関する様々な問題に果敢にチャレンジしています!
野望と志とセンスのある私共の研究室の今後の活動にどうぞご期待ください!

プロフィール

氏名松本 佳久(まつもと よしひさ)
所属・職名大分工業高等専門学校 機械工学科 教授
学位博士(工学) (名古屋大学)
所属学会 日本金属学会
日本鉄鋼協会
日本材料学会
日本機械学会
日本塑性加工学会
日本工学教育協会
九州工学教育協会
日本鉄鋼協会 九州支部(世話人)
日本MRS 理事
所属委員会・社会活動 大分県材料加工懇談会メンバー
日本金属学会・鉄鋼協会九州支部材料プロセス談話会幹事
全国 KOSEN 多孔体・多孔質体研究ネットワーク会長
大分高専テクノフォーラム会員
第5ブロック「材料科学研究グループ」
大分高専 地域共創テクノセンター(旧:地域連携交流センター) センター長
日本MRS全国高専機構連携促進委員会 委員
専門分野 材料設計学
金属材料学
金属物性
材料加工
表面処理
材料工学
機械加工
塑性加工
金型製作
ワイヤーカット放電加工
材料プロセッシング
受賞歴 1987年 日本機械学会畠山賞
2005年 D.C.Dunand Research Group at NorthWestern University
   「Best Visiting Scholar of Year 2005」
2013年 第18回日本金属学会若手講演論文賞
  「パラジウム系水素透過合金膜の耐久性に及ぼす周期表第5族および第6族金属の添加効果」
2014年 日本塑性加工学会 技術開発賞
  「半導体機器ヒートシンク用Cr-Cu複合材料の開発」
2014年 大分工業高等専門学校 教育功労者表彰
  「教育及び社会貢献」
2015年 大分工業高等専門学校 教育功労者表彰
  「教育及び社会貢献」
2015年 平成26年度国立高等専門学校 教員顕彰 一般部門国立高等専門学校機構理事長賞
  「実践的教育研究の有機的連携による地域再生への貢献」
2016年 第18回九州工学教育協会賞
  「七島藺自動織機の改良事業を通した地域再生と実践工学教育」
2017年 第65回 日本金属学会論文賞 工業材料部門
  「Anoumalous Temperature Dependence of Hydrogen Permeability through Palladium-Silver Binary Alloy Membrane and Its Analysis Based on Hydrogen Chemical Potential」
2018年 日本金属学会 技術開発賞
  「バナジウム合金膜を用いた大容量超高純度水素分離デバイスの開発」
2019年 日本MRS 貢献賞
 「日本MRS 貢献賞 超高純度の水素を安価に精製する金属膜の技術 -その社会実装に向けての取組み-」

詳細は大分高専研究者情報をご覧ください。

経歴

1985年 3月大分工業高等専門学校 機械工学科 卒業
1987年 3月豊橋技術科学大学 工学部 生産システム工学課程 卒業
1989年 3月豊橋技術科学大学大学院 工学研究科 修士課程 生産システム工学専攻 修了
1989年 4月大分工業高等専門学校 機械工学科 助手
1991年 4月大分工業高等専門学校 制御情報工学科 助手
1993年 4月大分工業高等専門学校 制御情報工学科 講師
1997年 4月大分工業高等専門学校 制御情報工学科 助教授
1997年 5月名古屋大学工学部 材料機能工学科 内地研究員
(平成9年度文部省内地研究員)
2000年 4月大分工業高等専門学校 機械工学科 助教授
2005年 3月米国Northwestern University(ノースウェスタン大学) 客員研究員
(平成17、18年度文部科学省海外先進教育研究実践支援プログラムにて)
2006年 5月(独)産業技術総合研究所 客員研究員
2007年 4月大分工業高等専門学校 機械工学科 准教授
2008年 4月大分工業高等専門学校 機械工学科 教授
2016年 4月~現在大分工業高等専門学校 機械工学科 教授 兼 校長補佐 兼 地域共創テクノセンター長
2020年 7月~現在国立研究開発法人物質・材料研究機構 先端材料解析研究拠点 表界面物理計測グループ 客員研究者
ページのトップへ戻る