それでは画面出力の仕方を説明していきましょう。
画面出力をするためには「printf関数」を使用します。
まぁ、ああだ…こうだ言っても始まらないので実際にプログラムを見ながら説明して行こうと思います。
↑printfのプログラム
赤で囲んだ部分を見てください。
この赤で囲んだマークの["]は [ダブルクォーテション]と言います。
[printf関数]は、この["]でくくったものを画面出力します。
それではこのプログラムの実行結果の例を見てみましょう。
↑実行結果(例)
こうなれば成功です。
また、今回はプログラムを作る段階で「herro word」の文字を入力して,それを出力しましたが
変数に代入された値などを出力する場合は書式指定子というものがいります。
その例を下のプログラムで見て見ましょう。
赤で囲んだ[%○]が書式指定子になります。
ちなみに[\n]は改行を意味します。覚えておくと便利ですよ。
実行結果は↓のようになります。
書式指定子を分類すると↓のようになります。
これはよく使うのでしっかりと覚えておきましょう。