それではexの計算の仕方を説明していきましょう。
exの計算をするためには「exp関数」を使用します。
まぁ、ああだ…こうだ言っても始まらないので実際にプログラムを見ながら説明して行こうと思います。
↑expのプログラム
まず、緑で囲んだ部分についてです。
この<math.h>がないと、[exp関数]を使用することができません。
まぁ,今は[exp関数]が使えるようになるおまじないとでも覚えておきましょう。
次に、赤で囲んだ部分を見てください。
ここでは、expで計算した値を代入する変数をdouble型で宣言しています。
なぜかというと、expの計算では小数点以下の値が多く出ます。そのため、int型(整数型)では小数点以下の値は切り捨てらてしまうからです。
最後に青の部分を見いていきましょう。
ここはもう簡単です。
青で囲んだ形式で式を書いてあげれば、exの計算をしてくれます。
それではこのプログラムの実行結果の例を見てみましょう。
↑実行結果(例)
こうなれば成功です。
このプログラムを↓のように改良すると…
…こんな風になります↓
こうすると何回も計算できます。
良ければ参考にして見てくださいな。