処理時間を計算する仕方を説明していきましょう
処理時間を計算するためには[clock関数]を使用します
まぁ、ああだ…こうだ言っても始まらないので実際にプログラムを見ながら説明して行こうと思います
↑randのプログラム
まず、赤で囲んだ部分を見てください
まぁ、画像にもあるようにこの部分は絶対に要ります
この[stdlib.h]がないと[rand関数]を使うことができません
なのでここでしっかりと書き込んじゃってください
まぁ,今は[time関数]が使えるようになるおまじないとでも覚えておきましょう
つぎに青で囲んだ部分についてです
これは、処理時間を計測したい、処理の直前と直後の時間を取得しています。
ここで注意することがあります。今回は空ループの処理時間を計測していますが、処理の回数を一億回にしています。これが一千万回になると所持間が計測できません。
次に緑で囲んだ部分の説明です。
実際に処理時間を表示する場合は,処理の直後と直前の時間の差を1000.0で割ります。
↑実行結果(例)
こうなれば成功です