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技術教育推進会議を開催しました

 

本校では、地域貢献活動を更に推進するために大分高専としてどのような「技術教育」ができるかの検討を行うため、外部の有識者の方にご意見やご提案を承ることを目的として平成17年度に「大分高専技術教育推進会議」を設置し、このたび次のとおり第3回目となる会議を開催しました。

日  時 平成19年9月12日(水)15時30分〜17時30分

場  所 大分高専会議室

外部委員

  • 川辺 正行氏(ヒューマン・ネットワーク・リサーチ代表)
  • 青木  一氏(青木エンジニアリング,大分高専同窓会長)
  • 木  茂氏(西日本コンサルタント株式会社 常務取締役)
  • 深田 忠直氏(大分県工業団体連合会 事務局長)
  • 三笠 高志氏(株式会社ミカサ 代表取締役)
  • 矢野  久氏(株式会社矢野設備設計 代表取締役会長)
  • 山野 健治氏(株式会社デンケン システム・ソリューション事業部長)

本校出席者

  • 大城校長、福永地域連携交流センター長、亀野副センター長、工藤副センター長
  • 前田事務部長、池田総務課長、副島総務課企画室長

議  事

  • 1.本校ホームページの更新について
  • 2.3次元CADの講座実施概要とアンケート結果報告について
  • 3.「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」及び「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」について

会議では、大城校長及び議長の川辺ヒューマン・ネットワーク・リサーチ代表の挨拶の後、それぞれの議事について担当者からの説明がありました。外部委員の方々からは活発なご意見が出されました。主な内容は次のとおりです。

1.について

以前のホームページに比べて大変良くできており、訪問者にとって分かりやすくなっている。今後は、訪問者と学校側との双方向通信等ができるような方法も検討する必要がある。

2.について

昨年度実施した講座に会社から申し込んだが、定員オーバーとなった。3次元CADはかなり需要があると思われるので、設備の関係もあるが定員枠を増やす方法を考える必要がある。

3.について

○社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラムについて、ニート・フリーターだけでなく非正社員(派遣社員)が正社員になれるような内容も必要である。

○現代的教育ニーズ取組支援プログラムについて、タイへの足踏みミシン贈呈事業は、大変評価している。同プログラムで引き続き活動を続けてほしい。