受験生の皆様へ 在校生の皆様へ 保護者の皆様へ 地域・企業の皆様へ 卒業生の皆様へ
HOME>トピックス

 自転車盗難防止グランプリ3位入賞

昨年7月から本年1月末まで実施されていた「自転車盗難防止Grand Prix in Oita City 2014」(大分中央、大分東、大分南各警察署主催)で、本校学生会が総合順位で第3位となり、2月14日(土)に大分中央警察署で表彰式があり、学生会風紀局副局長の定野峻也君(電気電子工学科3年)が表彰状と副賞の目録を受け取りました。

学生会は、校内に留めてある自転車のうち施錠されていない自転車の割合を調査し、最初5.5%であったものが、施錠の呼掛けをした後では3.1%にまで下がったことを確認しました。それらの比率をグラフにして掲示することにより、自転車通学生に対して更なる施錠の徹底を呼掛けました。

この賞は、このような学内での施錠の呼掛け活動や、実際に施錠されている割合調査(中央署員が抜き打ちで来校し調査)、さらには盗難にあった各校の自転車の台数等を総合的に評価して順位を決定したとのことです。

大分中央署長からは、「自転車盗難は単なる軽犯罪法違反になるだけでなく、地域の安全安心とも密接な関係があり、この活動のお蔭で県内の違反件数が減ってきています。皆さまのご協力に感謝します。」との挨拶があり、その後賞状の授与がありました。

受賞後、定野君からこれまでの経過報告があり、「校内放送による施錠の呼掛けをしたり、駐輪場に施錠啓発のポスターを掲示したりしてきました。その成果が少しずつ表れて来たものと思います。今後もこの活動を続けて自転車盗難が発生しないように努めます。」と力強く宣言しました。