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 平成26年度 新入生オリエンテーションを実施

4月26日(土)から28日(月)にかけて、国立阿蘇青少年交流の家で1年生161名、指導学生25名、教職員9名が参加して「新入生オリエンテーション」が実施されました。

初日の校長講話では本校の教育理念に対する詳しい説明があり、恒例となった合言葉「元気・やる気・勇気」を合唱し、新入生も大分高専の学生となったことを新たに意識しました。その後学生会によるビデオを使ったクラブ紹介がありました。その後のレクレーションでは、「笛鬼」や「フライングディスク」を使ったゲーム形式でお互いの交流を深めました。夕食後に学生主事室講話があり、その中ではYES・NOクイズ形式で高専の規則等についての確認をすることができました。その後、学生会による校歌コンクールがあり、クラス対抗でお互いに競いあっていました。

二日目は、指導学生の作成したビデオによる学科紹介と学生会作成の行事紹介がありました。休憩の後、阿蘇青少年交流の家所員からオリエンテーリングに関する説明があり、方位磁針の使い方を練習してから、各班ごとに出発しました。遠方にある高得点ポイントをめざす班や近くのポイントから探していく班など様々でした。途中、3週間前の下見のときにはなかった通路上に有刺鉄線が張られていたりしてビックリしました。所員によると、オリエンテーリングのコースは地元の放牧地を通過するので、時々このようなことがあるとのことでした。全員が時間内に帰着し、32班のうち14班が全てのポイントを見つけることができました。

最終日は雨となったので、外で予定していた清掃活動は中止して交流の家の体育館や使用した教室の清掃活動を実施しました。退所式では、所員から「皆さん方が交流の家に研修に来ている地元の中学生と一緒にゲームをしているのを見て、よい友達作り・絆ができたね。」と、お褒めの言葉を頂きました。

体調を大きく崩す学生もいなくて、二泊三日の予定していた行事をすべて実施することができました。当初緊張していた新入生も次第に学生会役員や指導学生の指導に従って、挨拶をすること・時間を厳守すること・目上の人に敬語を使うことなどを実行できるようになり、最後は「ここで学んだことを高専にもどっても忘れないように」との言葉を胸に刻みながら、帰路につきました。

オリエンテーリング

校長講話

♪校歌練習

ふえおに

清掃ボランティア

退所式