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 大分県と大分高専が連携に関する協定を締結

去る平成25年3月26日(火)に大分県と本校との連携に関する協定締結の調印式が大分県庁4階貴賓室で行われました。

調印式では、署名者の広瀬勝貞大分県知事と古川明梠蝠ェ高専校長の紹介があった後、それぞれ協定書に署名しました。

署名後は、広瀬知事から、「大分高専は教育研究機関として多くの人材を輩出しており、大分県の工業発展のため、産学官連携に尽力していただいている。また、少年少女科学体験スペース『オーラボ』にも教員を派遣し、子どもたちへの科学教育に熱心に取り組んでおり、大変感謝している。これらの実績を踏まえて、今後も地域のために大分県と連携して取り組んでいただきたい。」との挨拶がありました。

続いて、古川校長から、「本校は、昭和38年に大分県のご支援の下設置され、今年で50周年を迎えることとなり、卒業生約6,500名のうち、約4割の卒業生が地元大分で活躍している。この協定を機に大分県の発展と科学技術創造立国・日本の基礎を支える教育に尽力していきたい。また、大分高専には、機械工学科、電気電子工学科、情報工学科及び都市・環境工学科の4つの学科があり、それぞれ専門の教員が揃っている。高専は、教育と共に地域への貢献も使命の一つと考えているので、大分県の科学技術の振興に役立ちたい。」との挨拶がありました。

その後、広瀬知事と古川校長は、固い握手を交わし、調印式は滞りなく終了しました。

今回の協定締結に当たり、ご尽力いただいた大分県知事を始めとして大分県の関係者の皆様に感謝申し上げるとともに、今後は更に地域への貢献に邁進したいと教職員一同気持ちを新たにしております。