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 クラブリーダー研修を開催、釘宮大分市長が特別講演

2月1日(金)と2日(土)に、本校学生会が来年度学生会・体育局・文化局のリーダーとなる学生を対象に、クラブリーダー研修を行いました。指導者は学生主事をはじめ本年度と来年度の学生主事、学生主事補及び体育局・文化局教員の教員8名、参加学生は84名でした。

2月1日(金)は16:00から準備を行い、16:30にインフルエンザで欠席の2名を除く来年度学生会役員26名が集合し、17:00から各役員が今年度行事の反省を発表しました。続けて、来年度の改善に向けて熱心な意見交換があり、20:00まで話し合いを行いました。

2月2日(土)は、9:00に来年度学生会役員、来年度体育局・文化局リーダー学生84名が集合し、9:25から合併講義室で 釘宮 磐 大分市長の特別講演が行われました。

最初に古川校長から、痛ましいアルジェリア人質拘束事件被害者に高専出身者が3名いたことは高専生の優秀さを示すとともに、君たちもこれからは海外で活躍する必要があり、今日の講演でリーダーの資質を学ぶようあいさつがありました。

続いて 釘宮 磐 大分市長から、講演がありました。「次世代を担う若者へのメッセージ−市民協働の推進と分権への受け皿づくり−」という演題で、行政まかせではなく自分たちにできることは自分たちが行うという市民協働の推進により、新たな人材が育ち自主・自立のまちづくりができる、「まちづくりは人づくり」であるとのお話でした。講演が終ると学生たちから次々と質問があり、予定の時間をかなり過ぎてしまいましたが、ていねいにご回答いただきました。

最後に椛田次期学生会長が、「学生会はまさに役員に依存している状況であるので、ぜひ今日のお話のように学生協働の学校を作って行きたいです」と、お礼を述べました。

講演会終了後10:50から1時間程度、第1体育館でドッジボールのレクレーションを行いました。今年初めての試みです。相互に親睦を深めることができたとともに、午後の話し合いにも集中することができたようです。

午後は12:30から、学生会は合併講義室、体育局は1M教室、文化局は1E教室に分かれて話し合いがあり、体育局・文化局では今年は学生会費の部予算のことについて議論が行われました。今年は例年より充実した話し合いができたようです。学生会は昨日に引き続き、来年度の改善に向けてアイディアを出し合いました。14:20に全員が合併講義室に集まって、市長さんへのアンケートに時間の関係で聞くことができなかった質問を書き、クラブリーダー研修の感想文を書きました。その後体育局、文化局及び学生会のまとめがありました。

学生会の来年度のテーマは「変化」だそうです。来年度の明るく元気な大分高専生は、彼らのリーダーシップにかかっています。

研修開始

学生主事あいさつ

学生会による進行

今年度の反省を発表する各役員

指導教員

来年度のための熱心な意見

特別講演での古川校長のあいさつ「これからは海外で活躍する必要」

釘宮 磐 大分市長に質問「どうやって行政のスリム化を図ったのですか?」

椛田次期学生会長から御礼「学生協働の学校を作って行きたいです

ドッジボール…
親睦と午後の集中力

体育局

文化局

前日に続きアイディアを出し合う学生会

まとめ…来年度の学生会テーマは「変化」

来年度の大分高専の活躍は、君たちにかかっています。