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 日刊工業新聞社主催「第7回モノづくり連携大賞特別賞」を受賞

このたび、優れた産学官連携の活動を表彰する日刊工業新聞社主催の「第7回モノづくり連携大賞」において、本プログラムに基づく産学官連携の取組「次世代の電磁力応用技術開発を目指す産学官連携拠点の構築」が特別賞を受賞し、本取組に参画している本校に対して表彰状が交付されました。

この賞は、2011年4月から2012年6月までに、大学・公的研究機関と企業が加わった産学官連携グループで活動し、知的財産の社会的活用にある程度のメドをつけた案件を対象としており、特に工夫された連携の仕組みと技術内容の両方に注目するもので、優れた案件を讃えるとともに他機関が参考にしうるモデルとして社会に発信することを目的としています。

受賞された本取組みは、公益財団法人大分県産業創造機構、大分大学をはじめとする25機関が集結し、科学技術振興機構(JST)の「地域結集型研究開発プログラム」に採択されてスタートしたものです。

本校からは、情報工学科 岡 茂八郎教授が2008年1月から、本取組みに参画しており、「次世代電磁力応用機器開発技術の構築」を最終目標とした研究の一分野である「回転機のビルディングファクター評価法」を主に担当して研究を行いました。

本校は、この受賞を機により一層産学官連携への取り組みに弾みをつけ、地域産業の活性化ために邁進したいと思っているところです。