受験生の皆様へ 在校生の皆様へ 保護者の皆様へ 地域・企業の皆様へ 卒業生の皆様へ
HOME>トピックス

 2年生に交通安全教育を実施

平成24年7月1日(日)、大分自動車学校で本校学生主事室が新規バイク通学を希望する2年生34名に、実地による交通安全教育を実施しました。交通事故を未然に防ぐため毎年行っているものです。今年も大分中央警察署と大分自動車学校のご協力により、前日の大雨が嘘のような好天のなか、有意義な教育を実施することができました。

学生たちは8:30に集合、9:00から開講式があり、大分自動車学校の指導員による事前説明の後、コースに出ました。全員で準備体操をし、豚と燃料(ブレーキ、タイヤ、灯火、燃料)の乗車前点検の指導を受け、最も大切なブレーキング対応をしやすい運転姿勢について学びました。続いて指導員の後ろから自動車コースで慣熟走行を行いました。

休憩の後、2班に分かれて実技講習を行いました。一班は、二輪コースで減速運転、スラローム走行、ブレーキング等の運転を実地で行いました。もう一班は、危険予測運転を実地で行いました。危険のありそうなところでは速度を緩めるのが、事故にあわない方策だそうです。

次いで、大分中央警察署白バイ隊の黒木巡査部長による模範走行があり、様々なブレーキングによる停止距離の実演がありました。ロックによるブレーキングのタイヤからの白煙と車体の蛇行には、非常に驚いたようでした。ブレーキングは、前輪が減速で後輪がバランスであり、6:4か7:3が良いとのことです。また、事故を起こさないのに一番大事なことは、運転技術より安全確認であり、違反が多い人は我慢が出来ない人が多いとのお話がありました。

続いて閉講式があり、大分自動車学校の二輪指導委員、学生主事、大分中央警察署齊藤警部補から、安全運転に対する講話がありました。最後に、受講生を代表して2E江藤晃一さんから、本日の指導へのお礼と「明日からバイク通学をすることとなりますが、今日学んだことを生かし安全運転をします。」との安全運転の誓いがありました。

終了後、学生主事室で申請書類のチェックがあり、手続きが完了した学生にはバイク通学許可ステッカーが配布されました。

今後本校学生が、この交通安全教育を生かして交通事故にあわず起こさずに、有意義な学生生活を送ることを、期待します。

◆交通安全教育の様子◆

開講式

講話

点検

二輪コースでの実技

危険予測体験

白バイ隊員による模範走行