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 インドネシア・スマトラ沖地震被災者へ救援物資を送りました

大分高専学生会とボランティア部の学生有志が、2009年9月に起こったインドネシア・スマトラ沖地震の被災者に救援物資をおくりました。

昨年(2009年)11月10日に、1986年に大分高専を卒業したマレーシア在住のイサ・カシムさんから救援要請のメールが届きました。 その後、12月中旬に、学生や教職員に呼び掛け、物資の回収を行いました。その結果、衣服や毛布、食器、靴、文房具など、予想以上の物資提供がありました。

12月25日に、集まった物資の仕分けを行い、運送会社に輸送をお願いしました。物資は税関の手続きを終えて、今年(2010年)の1月21日に門司港を出発して、船便でマレーシアへ向っています。日本からマレーシアを経てインドネシアへ届けられることになっています。輸送費は全て、卒業留学生のイサさんが負担してくれます。 たくさんの救援物資を提供してくださった多くの方々に、この場をお借りして感謝申し上げます。 イサさんは、まだまだ物資が足りないといっています。今後もこの活動を継続していきますので、皆さんのご協力をお願いいたします。

なお、この活動は、2009年12月26日(土)の大分合同新聞朝刊に掲載されました。そちらも併せてご覧ください。

大分高専学生会

ボランティア部